世界で繰り広げられる国家間の情勢を背景に様々な兵器を搭載したメカを駆使して、敵機との激戦を描くオンラインメカニックアクションゲーム。戦略に合わせて各機体で選択可能なパーツをカスタマイズすることができ、「強襲型や「整備型」、「狙撃型」などに特化したメカを作ることも可能です。
■様々な目的に特化したメカニック
メカを操作し敵機を撃退する『鉄鬼』では、戦術に合わせて様々な機体が実装されています。ここでは一部のメカについての特徴を紹介します。
【VELOX】
味方の修理や拠点防衛に活躍する整備機体として登場。強力な火力こそ持ち合わせていませんが、戦闘で傷つき、破損した機体の修理を行うことが可能。また「ガードターレット」と呼ばれる自動砲塔を設置することで、接近する敵機体を自動的に攻撃させることも可能です。総じて後方支援、拠点防衛の戦力として活躍する機体となっています。
【IMPULS】
特殊な装備を駆使して味方を支援する工作機体として登場。メインウェポンとして装備可能なグレネードは曲射武器となっており、障害物の多い地域で高い効果を発揮、サブウェポンとして専用武器である地雷を設置することが可能。さらに標準装備として防御壁を作るアームを搭載しており、激戦区に壁を築き敵の攻撃を防ぐことができる貴重な存在となっている。
【RAMPART】
後方から強力な攻撃で支援する火力型機体として登場。射撃形態に変形することで強力な大型兵器の一撃を放つことができる火力型の機体で、後方より放たれるその攻撃は、戦況を一変させるほどの威力がある。
【FORBIDDEN】
特殊兵器を駆使して索敵を行う観測型機体として登場。遠隔操作で敵の索敵を行う小型偵察機「スカウタ―」などの特殊兵器を使用する観測型機体であり、高い機動力と探索/探知機能で味方に有益な情報をもたらします。
■戦場となるフィールド
【戦場と化した市街地「CROSS
ROAD(クロスロード)」】
大国AUの侵略により戦場と化した市街地。街の中央を通るハイウェイは、都市攻略戦における重要な拠点となっており、ここを抑え戦略的優位に立つことが、勝利への近道となります。機動力を重視するか、または火力を重視するのか。部隊編成が勝負の雌雄を決する。
【戦略的重要拠点
衛星「FRAISE(フライス)」】
円筒状の内部構造を持つ戦略衛星。衛星といった閉鎖空間のため攻撃ルートが限られており、攻撃的な手段を用いるか防御的な戦術を用いるかによって、戦略は大きく二分化する。火力集中での一点突破を狙うのか、バランスの良い編成で道を切り開くのかはチームの作戦次第となる。
【特殊施設が建つ重要戦略点「SILO(サイロ)」】
多くの核兵器が厳重に管理されている特殊施設。清らかな水を蓄えた巨大な湖が隣接しており、施設に突入するためには、この湖を越えて行かなければならない。施設内には多くの障害物が設置されているため、これを上手く利用し敵の死角から攻め入ることで戦略的優位に立つことができる。
【荒廃した砂漠に位置する中立国「SWIZEN(スウィゼン)」】
大国AUに隣接するがゆえに侵略の標的となってしまった中立国。荒廃した砂漠には、植民地化を進めるべく敵国大隊が進軍してくる。四方から攻めてくる敵を殲滅し、重要施設を守り抜くことが勝利の条件となる。施設内に敵部隊を潜入させることなく、敵機体を各個撃破することが重要となる。
この他にも実装されているフィールドがいくつかあり、フィールドに合わせた戦術が勝利へと導きます。
■白熱した大規模戦争
『鉄鬼』では、最大16人VS16人の対人戦が可能です。多種多様のメカで戦場で入り乱れ白熱したバトルが体感できます。また、各拠点に設定された「デスマッチ」、「サドンデス」などのモードも実装されています。
鉄鬼 Windows XP 必要環境
| CPU |
Pentium4 1.5GHz以上 |
| メモリ |
1GB以上 |
| HDD空き容量 |
- |
| グラフィック |
・GeForce FX5700シリーズ以上
・RADEON HD3870以上 |
| DirectX |
DirectX 9.0c以上 |
鉄鬼 Windows Vista / 7 必要環境
| CPU |
Core2 Duo以上 |
| メモリ |
2GB以上 |
| HDD空き容量 |
- |
| グラフィック |
・GeForce 7600シリーズ以上
・RADEON X1900シリーズ以上 |
| DirectX |
DirectX 9.0c以上 |