1983年より連載され、誰もが知っている「北斗の拳」がオンラインゲームとなって登場しました。199X年、核戦争後の荒廃した世界にて、プレイヤーは1人の放浪者となり、世紀末を生き抜いていきます。「キャスティングキャラクター」との出会い、他のプレイヤーとの共存や激突を繰り返し、修練を積んで己の技を磨き続け、自分自身の「あるべき姿」を見つけていきます。
「北斗の拳オンライン」の世界観
ファンの期待を裏切らないよう原作に基づいた設計で制作されており、原作に登場した「帝都サザンクロス」や「ビレニィ・プリズン」といった地域が登場します。また、プレイキャラクターはオリジナルのユーザーがカスタマイズしたキャラクターでプレイすることになりますが、「ケンシロウ」や「バット」・「リン」も登場します。
原作に基づいたゲームシステム・世紀末の世界
プレイヤーは世紀末の世界で放浪者として登場し、自分の方向性を決めていきます。「北斗の拳オンライン」では、「生業」という役割が存在し、成長するにつれ、「北斗神拳求道者」や「南斗聖拳一門」・「悪党」など自分の道へと進んでいきます。職業という概念がないため、世紀末の世界で自分の自由な生き方を再現できます。
また、世紀末の世界である「北斗の拳オンライン」では、「空腹度」という概念が存在します。プレイヤーが行動を行うごとに空腹へと近づき、ダメージを受けやすくなったり回復力が低下していきます。空腹度を回復させるためには食糧を食べることでのみ回復させることができ、食糧を得ることが明日への生につながります。
さらに、ゲーム内通過という概念も原作に従い設定されておらず、全て物々交換で取引を行います。
戦闘システムもユニークに設計されており、「宣戦」することで相手と戦闘となります。また、相手から「宣戦」された場合、自動的に戦闘がはじまります。戦闘へ突入すると、格闘ゲームを思わせる画面へと切り替わりマウスとキーボードで攻撃や防御、奥義を駆使して敵を撃退していきます。格闘ゲームのように上段・中段・下段へのパンチやキックなどが可能でアクションとしても「北斗の拳」の世界を楽しめます。
その他のシステムは、クエストやパーティーを組んでのプレイ、ギルドの結成など、オンラインRPGとしてのシステムも実装されています。
北斗の拳オンライン 必要環境
| 稼動OS |
Windows 2000/XP/Vista |
| CPU |
PentiumIII 1.3GHz以上 |
| メモリ |
256MB以上 |
| HDD空き容量 |
3GB以上 |
| グラフィック |
GeForce FZ5200/RADEON9500 VRAM64MB以上 |
| DirectX |
DirectX 9.0c以上 |